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お客様の声

近藤 和人様

住所 岡山県津山市
作物 カルゲン米

近藤様のコメント

水稲 5.5ha(コシヒカリ、ヒノヒカリ等) 野菜 0.1ha(ナスビ、オクラ等)を、妻と息子の3人で、耕作しています。
水稲の基本となる施肥設計は、N:P:K=12:15:13 40㎏/10aを基本に、生育状況を見ながら調整しています。

カルゲンの元肥施用の効果は、土壌の団粒化構造を形成することによる初期生育の旺盛化と、濁水軽減です。代掻き後翌日には、圃場の濁水は透明になります。環境に配慮した農業を実践いたしております。カルゲンの追肥施用時期は、出穂の45日前が適期です。有効分けつ本数の70%~80%程度の確保時が目安です。

倒伏軽減・・・コシヒカリの場合、倒伏するのは第4~第5節間が伸長するためです。この時期に伸長する節間が、第4~第5節間です。
出穂の45日前にカルゲンを追肥施用すると、稲体の体質強化が図られ、節間伸長を軽減させることができます。追肥施用のポイントは、浅水状態で施用することです。実肥施用は、省力化を図るため、カルゲンβ1000倍液の葉面散布を行っています。

散布量:カルゲンβ1000倍液 100~150ℓ/10㌃
効果:食味向上・品質向上

水稲と野菜、繁殖和牛の複合経営を営んでいる事から、和牛を育てるには、濃厚飼料ばかりでは栄養が偏る為、粗飼料と呼ばれる「牧草」や「稲ワラ」が必須となります。

土万農園 池田稔 様

ピオーネ・安芸クィーン・藤稔・コトピー・シャインマスカット等、色々な品種を植付け、この地の土壌や気候風土とのマッチング等、ブドウ栽培を研究しながら、楽しいブドウ栽培を実践されています。

住所 兵庫県宍粟市山崎町
作物 ぶどう

池田様のコメント

ブドウ栽培を始めるに際に、先人から「7月中下旬に硫酸カルシウムを施用すると、ブドウが甘くなる」 とのアドバイスを受け、硫酸カルシウムを探していた所、地元農機具店の紹介で、カルゲンと巡り合いました。
カルゲンを土壌施用した後に、ネオカル水和剤を葉面散布すると、カルゲン効果を最大限に発揮する事ができる との指導を受け、実践しました。

カルゲン+ネオカル水和剤の効果・感想は、
①葉が健全になった
②テントウムシの害が少なくなった
③美味しくなった 正直不安もありました

袋掛けまでにネオカル水和剤を使うと、ブドウが硬くなるのでは?と、 心配していましたが、全く問題なく、むしろ葉がパリパリになり、健全な葉になりました。 今後の目標は、「一粒一粒が充実したぶどう作り」「バラツキの無いぶどう作り」に向け、更なる研究を 進めたいと思います 一房の中で味のバラツキがあってはダメ! カルゲン+ネオカル水和剤で、更なる品質 食味 貯蔵性の向上を追求します。

北野英二 様

住所 兵庫県たつの市新宮町
作物 水稲

北野様のコメント

53歳の時に脱サラし、農業について、考えるようになりました。
安全安心は当たり前の時代、自分で生産した農産物は、自分で価格を決定し販売したい! そのためには、いいモノを生産する必要がある!いいモノづくりに取り組み、収益を確保できる農業がしたい!と考え、地元農機具店から、カルゲンの指導を受け、主食である「米」でカルゲン米生産を はじめました。

カルゲン米の感想は、
①甘味がある
②味落ちがしない

この地域は、コシヒカリは9月上旬の収穫です。
収穫から約1年が経過する8月でも、全く食味が落ちない事には驚きました。 カルゲン米は、全量直接販売で、サラリーマン時代のお客様を初め、口コミでお客様が増えました。 お客様の大多数が、リピーターであり、「美味しい」の言葉が聞きたくて、頑張っています。

御前和孝 様

住所 和歌山県有田氏宮原町
作物 温州みかん

御前様のコメント

祖父の代から、みかんづくりを初め、私で3代目となります。30歳で脱サラし、就農しました。
カルゲンと有機肥料を主体にした施肥設計で、「味で勝負」できるみかんづくりを実践しています。

カルゲンを使って良かった点は、
①貯蔵性が向上する事です。 収穫後の痛みが軽減されます。
②着色もいいように感じます。

みかんは、甘いだけでは、美味しくありません。 酸と糖のバランスが大事です。 このバランスにも、カルゲンが関与していると思います。

宮崎隆夫 様

「田村みかん」の生産者です。「田村みかん」とは、有田みかんの中でも、田村地方で栽培されるみかんの事です。

住所 和歌山県有田郡湯浅町
作物 温州みかん

宮崎様のコメント

私で5代目のミカン農家になると思います。 カルゲンは約40年前から使い続けており、私のみかん作りには、欠かすことのできない資材の一つです。
肥料は、有機を主体のオリジナル肥料で、栽培しています。 できるだけ化成肥料を使わず、有機肥料にこだわり、「味」を追求しています。
カルゲンは、収穫の40日~50日前に、5袋/10aを施用しています。 カルゲンの効果は、「味」と「浮皮の軽減」です。
また、カルゲンを施用することで、「敷き藁効果」があると確信しています。 「田村みかん」のブランドを守って行く上で、「味」は最も重要です。
甘いだけでは、美味しくなく、「糖と酸のバランス」で、「コク」や「まったり感」を生み出します。 キレのある甘さを追求した、みかん作りのため、カルゲンを使い続けています。

西尾祥幸 様

住所 鳥取県鳥取市
作物 らっきょう

西尾様のコメント

鳥取砂丘らっきょうは、約100年の栽培の歴史があります。
以前、私は会社員として働いていましたが、ある日、1人で切り盛りしていた父の体調が悪くなり、 会社員を続けるか、らっきょう栽培を続けるかという選択を迫られました。 「いずれは農業に戻る」という気持ちも心の中にありましたが、いろいろと考えた結果、会社を辞め、 2002年4月から就農することを決めました。 両親と一緒に仕事することができることで、技術の 伝承の面での有難さや、やりやすさがありました。
就農して20年が経過しましたが、新しい栽培技術への取り組みや経営規模の拡大などを地元の仲間や、 普及員からの指導をいただきながら、地域一帯で積極的に取り組んできました。
その中の一つに、カルゲンの導入があります。 カルゲンは、粒状品であることから、施用しやすく、作業効率が飛躍的に向上しました。10年以上施用いたしておりますが、らっきょう特有のシャキシャキ感は、カルゲンのカルシウム効果だと思います。
らっきょう栽培における最大の問題点は、植付と収穫後の選別調整作業が、人の手にゆだねられる事です。 植付時には、あらかじめ植え溝を施した所に、一つずつ植え付けていくのですが、8月の猛暑の中での 作業は、正直きついです。 また、収穫されたらっきょうから、茎と根を切り取る作業も人の手にゆだねられます。 「切子」と呼ばれる、専任の方にお願いしますが、人海戦術となるため、今後の規模拡大は人の手当てが 大きな問題となります。

阿波ノ北方農園

住所 徳島県阿波市阿波町
作物 水稲・スイートコーン

阿波ノ北方農園様のコメント

阿讃山脈の山路に広がる阿波の北方地方は、粘土質な赤土土壌で、排水性が高く、肥料をしっかりと 蓄えます。
この地で、品質向上を目指した高い志の仲間とともに、特別栽培米として、カルゲンを施用し 「コシヒカリ」や「山田錦」を栽培しています。
「山田錦」は、病気にかかりやすく、栽培が難しいとされていますが、日本酒の有名メーカーさんと 契約栽培をいただいております。 カルゲンを施用する事で、倒伏にも強く、ひと粒ひと粒ふっくらと ひと粒ひと粒しっかりと蓄えられた うま味が特徴です。
スイートコーンは、「味来」を独自で栽培研究し、「菜っちゃんコーン」として、ブランド化を 図っています。

カルゲンを施用する事で、
①糖度が向上します(糖度は20度を越えます)
②貯蔵性が向上するため、しなびにくくなりました

「菜っちゃんコーン」は、全量産直としてインターネットで販売いたしております。 リピーターの皆様からのご注文も多く、口コミでその旨さが広がり、ここ数年は品切れになることも あります。 また、食育の一環として、「畑で食べよう!もぎたての野菜」のイベントを毎年畑で開催いたしており、 子供たちに本物の野菜の旨さを体験いただいております。 普段野菜嫌いなお子様にも、大人気な企画となっています。